腱鞘炎

このような症状はありませんか?

  • 物を持つときに手首や親指の付け根が痛い
  • 指の曲げ伸ばしでカクンとする
  • 指を曲げることや伸ばすことができない
  • 子供を抱っこする時痛い
  • 手首や指の付け根が痛く腫れている
  • 家事をしていると手首が痛い
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使い過ぎ(オーバーユース)による腱鞘炎は、症状を感じている部分と症状を引き起こしている根本原因の両方にアプローチすることが重要となります。

当院では土台である骨格や関節の調整により、日常生活動作でのお身体の使い方から変えていく事で今ある痛みや不調の改善だけでなく、今後同じような症状を繰り返さない根本原因から改善のサポートをさせていただきます。
とにかく今の痛みを少しでも早く良くしたいという場合には筋膜リリースや鍼治療といった即効性が期待できる施術によって症状の軽減が可能です。

手には手首から指先にかけて腱と腱鞘という腱を包んでいるトンネルがあり、この腱鞘によって摩擦が無くスムーズに指の曲げ伸ばしをすることができます。
腱鞘炎が起こってしまう原因は様々な理由で腱と腱鞘の動きが悪くなり摩擦が起き、炎症が発生してしまうということになります。

腱鞘炎は手や指を使うことが多い人に発症しやすいのですが、この他にも女性ホルモンの影響により「更年期以降の女性」や「産前産後の女性」に発症することが多いです。

この腱鞘炎に代表されるものが「ドケルバン病」と「ばね指」です。
ドケルバン病とは親指の付け根から手首の親指側に痛みが生じるもので、親指を伸ばす筋肉と外に開く筋肉の腱が腱鞘と摩擦を起こし炎症が起きてしまったものです。
最近ではスマートフォンの普及が増え、総務省の調査によると、日本人のスマートフォンの保有率は約60%とされています。
2人に1人がスマートフォンを所持しており親指を酷使する場面は多いといえます。

ばね指とは手のひら側にある指を曲げる筋肉の腱と腱鞘が狭窄・肥厚した結果相対的に腱と腱鞘のサイズが合わなくなり弾発現象(引っかかり)を生じているものです。
基本的には曲げてから伸ばす動作の際に発生します。
手のひら側には腱鞘が多く、指の第2関節付近や手のひら付近などに多くみられます。
症状として初めは痛みが主な症状ですが、進行して腱鞘が肥厚してくると指がすぐに伸ばせなかったり、クリック音がしたりします。

当院では痛みが出ている部分への鎮痛効果を目的とした鍼治療、手首のアライメント(関節の位置)調整をすることで症状改善を図ります。

それに加え電気治療、原因である腱や筋肉の緊張緩和、テーピングでの固定・サポートを行っていきます。
また炎症が強い場合にはアイシングを行います。
手指の酷使が出ないようご自身で気をつけて頂くことも早期改善の近道となりますので、日常生活での注意点なども細かくお伝えしていきます。
腱鞘炎の治療は一日でも早く開始することが効果的です。
腱鞘炎の症状でお困りの際はまずはお気軽にご相談ください。

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