足底筋膜炎

このような症状はありませんか?

  • 朝の一歩目にかかとの内側に激痛が走る
  • しばらく歩くと痛みが和らぐ
  • 裸足でフローリングを歩くのが痛い
  • かかとの内側や土踏まずを押すと痛む
  • 階段やつま先立ちで痛みが増す
  • 立ち仕事や長時間の歩行で、かかとや土踏まずが痛む
  • 長時間座っていて動き出すときに痛みが走る
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上記のような症状は足底筋膜炎(足底腱膜炎)である可能性が大きいです。
当院ではこのような症状でお困りの方も多くご来院され、症状が軽減、改善されています。
足底筋膜炎は足の角度や形といった土台の調整が重要になります。
さらに筋膜リリースや当院独自のテーピングにより普段の生活から負担のかかりづらい状態を作り、痛み軽減することができます。


まず足底筋膜とは踵骨(かかとの骨)から足底(足裏)の指の付け根に付着する分厚い腱の膜のことでアーチ(土踏まず等の湾曲)を支える衝撃吸収(クッション)の役割をしています。

足底筋膜炎は、踵骨と足底筋膜との付着部にかかる荷重、着地の衝撃、蹴り出す時に引っ張られる力など過大な負荷が繰り返しかかることによって炎症(微細な損傷)が起こり、痛みが発生したものです。
お身体の反応として損傷が起こると微細な血管が増えます。その時、血管と神経の繊維は同時に増えていきます。
その結果、足底筋膜の付着部には異常な血管と神経が増加し、刺激に過敏になり鋭い痛みが発生するのです。
主に痛みが出る部分は3つあり、1番多いのは足底内側の土踏まずとかかとの間です。

激しいスポーツでの足底への衝撃の繰り返し(オーバーワーク)や逆に普段あまり運動をしていなかった人が急に足底に衝撃を与えるスポーツを行った場合も痛める原因となります。

さらに、新しい靴や硬い靴での長時間の歩行や立ち仕事など足の無理な使い過ぎや加齢によるクッション機能の低下、足底アーチが低すぎる(扁平足)、高すぎる(ハイアーチ)ことによる足へのストレスや負担の不均等が主な原因となります。

当院では原因である足関節(足首)や足底アーチの乱れ、全身の骨格のバランスを調整し、足底に負担のかからないお身体づくりでその場しのぎではなく根本改善を目指します。

このまま悪化、慢性化させない為にもお早めにまずはお気軽にご相談、ご来院ください。

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